防災の日
一日おくれになりましたが
昨日は防災の日。
阪神大震災から17年だそうです。
昨年も3.11という大きな災害があり、防災意識は高まっていると思います。
このブログでも非常時のソーラー発電など紹介していますので、
災害時に役立ちそうなソーラー関連の防災グッズを紹介しましょう。
ソーラー発電設備を自作とかいうと大変ですが、
お手軽で役に立ちそうなものをいくつかピックアップしてみました。
まずはこれ、
ドコモ純正のソーラー充電器。
信頼出来る純正品ですし、値段も手頃。
こんなところからでもソーラー発電を身近に感じてもらえたらよいのではないでしょうか?
次に、
折りたたみ式のソーラーパネルです。
単三電池への充電だけでなくUSB経由でiPodやiPhoneへの充電も可能。
エネループ2本付き。
ただ、単三2本の充電に約5時間ぐらいかかるのが難点。
一つ前のドコモ製ソーラー充電器も4~5時間の充電時間はかかるので、
パネルのサイズからするとそんなもんかも。
ソーラー発電って意外と大変で、本格的な発電をするために必要なパネル面積はかなりデカくなる、ということを実感してもらうための学習グッズかもしれない。
あと、最近気になっているのが
ソーラパネル付きのリュックやバッグ
リュックタイプとショルダータイプ。
こうしたバッグなら普段使いにもよいし、いざという時にも役に立つ。
普段の通勤や通学で使って、自然に充電されていれば充電時間を意識しなくて良いのでは、、、
さて、我が家では
今年前半を目標に少し大きめのパネルを購入して
本格的なベランダ発電に挑戦してみたいと思っています。
はたして実現出来るかどうか分かりませんが、その時はこのブログでご紹介します。
では、今年もよろしくお願いいたします。
昨日は防災の日。
阪神大震災から17年だそうです。
昨年も3.11という大きな災害があり、防災意識は高まっていると思います。
このブログでも非常時のソーラー発電など紹介していますので、
災害時に役立ちそうなソーラー関連の防災グッズを紹介しましょう。
ソーラー発電設備を自作とかいうと大変ですが、
お手軽で役に立ちそうなものをいくつかピックアップしてみました。
まずはこれ、
ドコモ純正のソーラー充電器。
信頼出来る純正品ですし、値段も手頃。
こんなところからでもソーラー発電を身近に感じてもらえたらよいのではないでしょうか?
次に、
折りたたみ式のソーラーパネルです。
単三電池への充電だけでなくUSB経由でiPodやiPhoneへの充電も可能。
エネループ2本付き。
ただ、単三2本の充電に約5時間ぐらいかかるのが難点。
一つ前のドコモ製ソーラー充電器も4~5時間の充電時間はかかるので、
パネルのサイズからするとそんなもんかも。
ソーラー発電って意外と大変で、本格的な発電をするために必要なパネル面積はかなりデカくなる、ということを実感してもらうための学習グッズかもしれない。
あと、最近気になっているのが
ソーラパネル付きのリュックやバッグ
リュックタイプとショルダータイプ。
こうしたバッグなら普段使いにもよいし、いざという時にも役に立つ。
普段の通勤や通学で使って、自然に充電されていれば充電時間を意識しなくて良いのでは、、、
さて、我が家では
今年前半を目標に少し大きめのパネルを購入して
本格的なベランダ発電に挑戦してみたいと思っています。
はたして実現出来るかどうか分かりませんが、その時はこのブログでご紹介します。
では、今年もよろしくお願いいたします。
冬の防寒対策
ここ関東でもすっかり寒くなってきました。
今年は大きな震災、そして原発事故、と大きな出来事があり
節電あるいは省エネといったことが今まで以上に意識されました。
そこで、我が家の防寒対策!
どーん!

窓のサッシにプチプチを貼りました!
これ、意外と効果あります。
間にエアが入るところがグッドです。
暖房無しで、とまではいかないかもしれませんが、少ない出力の暖房で今年の冬は過ごしたいと思います。
ただ、欠点は見た目が悪い事。
原発事故後のエネルギー需給の問題で、どこかのコメンテーターが、
北欧では冬でも暖房がいらない家がある、、
といった趣旨の発言があり、
その時、目からウロコが落ちました。
実は僕は北海道出身。
北海道では窓は二重サッシ、玄関も二重になっているのがあたりまえ。
つまり、断熱性が高い家が当たり前なんです。
それでも北海道では冬場の暖房は欠かせませんが、
これを関東圏以南でも考えて行けば
冬でも暖房無しで過ごせる家は不可能ではないでしょう。
理想は魔法瓶の家ですね。
電気ストーブやオイルヒーターなどはやはり大電力を消費します。
↓こんなホットマットはいかがでしょうか?
消費電力100Wですって
今年は大きな震災、そして原発事故、と大きな出来事があり
節電あるいは省エネといったことが今まで以上に意識されました。
そこで、我が家の防寒対策!
どーん!

窓のサッシにプチプチを貼りました!
これ、意外と効果あります。
間にエアが入るところがグッドです。
暖房無しで、とまではいかないかもしれませんが、少ない出力の暖房で今年の冬は過ごしたいと思います。
ただ、欠点は見た目が悪い事。
原発事故後のエネルギー需給の問題で、どこかのコメンテーターが、
北欧では冬でも暖房がいらない家がある、、
といった趣旨の発言があり、
その時、目からウロコが落ちました。
実は僕は北海道出身。
北海道では窓は二重サッシ、玄関も二重になっているのがあたりまえ。
つまり、断熱性が高い家が当たり前なんです。
それでも北海道では冬場の暖房は欠かせませんが、
これを関東圏以南でも考えて行けば
冬でも暖房無しで過ごせる家は不可能ではないでしょう。
理想は魔法瓶の家ですね。
電気ストーブやオイルヒーターなどはやはり大電力を消費します。
↓こんなホットマットはいかがでしょうか?
消費電力100Wですって
非常用小規模独立型ソーラー発電システム
昨日の続きです。
引き続き、被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
首都圏でも混乱は続いていて、今夜は停電が起きるかもしれないなどと報道されています。
とはいっても、
少しづつ平穏を取り戻していきましょう。
今日は写真を撮りましたので、紹介します。
自作されるかたの参考になればと思いますが、配線の+ーを間違えたりバッテリをショートさせたりしますと、重大な事故にもつながりかねませんのでくれぐれも自己責任でお願いいたします。
ソーラーパネルです。


ご覧のようにベランダ発電です。
BSアンテナ用の支柱をそのまま利用しています。
ウチのマンションは築年数が古いので各戸BSアンテナを立てていましたが地デジ化に伴い共用アンテナが出来ましたので不要になりました。
それをそのまま利用しています。
もう一枚のパネルも並列に繋いで、適当に日のあたる場所に立てかけています。
ウチのソーラーパネルの最大動作電圧は17Vです。12Vのバッテリに対して17Vの電圧をかけて充電することになりますが、このくらいですと小規模なら直結でも大丈夫かと思います。
パネルによっては20V以上の電圧を発電しますから、その場合はチャージコントローラを噛ませてコントロールしてあげないと危険かもしれません。
理想はやっぱりチャージコントローラーで過充電、過放電を防ぎながら高効率な充電をすることでしょう。
パネルに関してはアマゾンにもありました。
これ、最大動作電圧17Vで15W出力です。
初心者には扱いやすい手頃なスペックだと思います。
ウチのパネル10年以上前に購入していますが、17W出力で25000円しましたので、15W出力で7800円は随分お得です。
2枚、4枚と増設して使っても良いかもしれません。
アマゾンでは他にも扱いがありますので、探してみてはいかがでしょう。
バッテリです。

普通の自動車用バッテリ(4,980円)にソーラーパネルからのケーブルを繋いだだけ。
これだけで充電は出来ます。
現状は日中こんな状態で充電し、使う時はケーブルを外して室内に持ち込んで使おうと思っています。
そのまんまですから可搬性はありますが、倒して液漏れすると危険ですし、接点がむき出しですから感電にも要注意です。
自動車用のバッテリというのは消費しながら常に充電もしている状態がノーマルな使い方ですが、ソーラー発電に使う場合は日中は太陽光で充電して夜間に放電するという使い方になりますので適していません。充放電を繰り返すうちにすぐに劣化してしまいます。特に過放電に要注意です。
ソーラー発電に使うならディープサイクルと呼ばれるバッテリが適しています。
これは充電→放電→充電と繰り返しながら使う用途に最適化したもので、マリン用などがそれに相当します。
ただ、値段はやはり高くなってしまいますし、カー用品店で思い立ってすぐ購入というわけにもいきませんね。
マリン用品店や大きな釣具屋などが近くにあるといいんですが。
探してみるとアマゾンにもありました。
マリンレジャー用のバッテリです。お値段も手頃。
漠然とした私見ですが、、このクラスに充電するためには出力40~50W以上のソーラパネルが欲しいですね。
高出力のパネルを使う場合はやはりチャージコントローラーも必要でしょう。
チャージコントローラーというのは実は私も使った事が無いので詳しい事はわかりませんが、
次ぎのステップとして、是非使ってみたいアイテムです。
例えばこんな感じ
http://www.denryo.com/solar_controller/charge_discharge/sa-mini.html
で、車のバッテリに充電した電気を何に使うか?ということで今回作ったのはコレ。

ホントに他愛のない工作です。
ソケットが2つありますので、もう一つはカー用品のDC-ACインバーターを繋ぎます。
消費電力の少ない家電や照明には充分使えます。
あくまでも非常用電源です。
落ち着きを取り戻し、さらに少しでもお金に余裕ができたらワンランク上の独立型ソーラー発電システムを作ってみたいですね。
それと、この記事はあくまでも参考程度に、、
自作するんでしたら夫々自己責任でやりましょう。
さて、今日もなんとか停電は免れたようです。
まだ寒い日が続きますが、節電頑張りましょう。
引き続き、被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
首都圏でも混乱は続いていて、今夜は停電が起きるかもしれないなどと報道されています。
とはいっても、
少しづつ平穏を取り戻していきましょう。
今日は写真を撮りましたので、紹介します。
自作されるかたの参考になればと思いますが、配線の+ーを間違えたりバッテリをショートさせたりしますと、重大な事故にもつながりかねませんのでくれぐれも自己責任でお願いいたします。
ソーラーパネルです。


ご覧のようにベランダ発電です。
BSアンテナ用の支柱をそのまま利用しています。
ウチのマンションは築年数が古いので各戸BSアンテナを立てていましたが地デジ化に伴い共用アンテナが出来ましたので不要になりました。
それをそのまま利用しています。
もう一枚のパネルも並列に繋いで、適当に日のあたる場所に立てかけています。
ウチのソーラーパネルの最大動作電圧は17Vです。12Vのバッテリに対して17Vの電圧をかけて充電することになりますが、このくらいですと小規模なら直結でも大丈夫かと思います。
パネルによっては20V以上の電圧を発電しますから、その場合はチャージコントローラを噛ませてコントロールしてあげないと危険かもしれません。
理想はやっぱりチャージコントローラーで過充電、過放電を防ぎながら高効率な充電をすることでしょう。
パネルに関してはアマゾンにもありました。
これ、最大動作電圧17Vで15W出力です。
初心者には扱いやすい手頃なスペックだと思います。
ウチのパネル10年以上前に購入していますが、17W出力で25000円しましたので、15W出力で7800円は随分お得です。
2枚、4枚と増設して使っても良いかもしれません。
アマゾンでは他にも扱いがありますので、探してみてはいかがでしょう。
バッテリです。

普通の自動車用バッテリ(4,980円)にソーラーパネルからのケーブルを繋いだだけ。
これだけで充電は出来ます。
現状は日中こんな状態で充電し、使う時はケーブルを外して室内に持ち込んで使おうと思っています。
そのまんまですから可搬性はありますが、倒して液漏れすると危険ですし、接点がむき出しですから感電にも要注意です。
自動車用のバッテリというのは消費しながら常に充電もしている状態がノーマルな使い方ですが、ソーラー発電に使う場合は日中は太陽光で充電して夜間に放電するという使い方になりますので適していません。充放電を繰り返すうちにすぐに劣化してしまいます。特に過放電に要注意です。
ソーラー発電に使うならディープサイクルと呼ばれるバッテリが適しています。
これは充電→放電→充電と繰り返しながら使う用途に最適化したもので、マリン用などがそれに相当します。
ただ、値段はやはり高くなってしまいますし、カー用品店で思い立ってすぐ購入というわけにもいきませんね。
マリン用品店や大きな釣具屋などが近くにあるといいんですが。
探してみるとアマゾンにもありました。
マリンレジャー用のバッテリです。お値段も手頃。
漠然とした私見ですが、、このクラスに充電するためには出力40~50W以上のソーラパネルが欲しいですね。
高出力のパネルを使う場合はやはりチャージコントローラーも必要でしょう。
チャージコントローラーというのは実は私も使った事が無いので詳しい事はわかりませんが、
次ぎのステップとして、是非使ってみたいアイテムです。
例えばこんな感じ
http://www.denryo.com/solar_controller/charge_discharge/sa-mini.html
で、車のバッテリに充電した電気を何に使うか?ということで今回作ったのはコレ。

ホントに他愛のない工作です。
ソケットが2つありますので、もう一つはカー用品のDC-ACインバーターを繋ぎます。
消費電力の少ない家電や照明には充分使えます。
あくまでも非常用電源です。
落ち着きを取り戻し、さらに少しでもお金に余裕ができたらワンランク上の独立型ソーラー発電システムを作ってみたいですね。
それと、この記事はあくまでも参考程度に、、
自作するんでしたら夫々自己責任でやりましょう。
さて、今日もなんとか停電は免れたようです。
まだ寒い日が続きますが、節電頑張りましょう。
ソーラー発電を再開しました。
今回の地震で被災された方には、心からお見舞い申し上げます。
私の住む神奈川でも相当揺れました。
幸い我が家では物が倒れたり散乱する事も無く無傷です。
直接、被災された方々に比べたら我々都市生活者の状況は天国みたいなものですが、
計画停電も実施されるなど日々の生活にも影響が出ています。
まだ、大きな余震の可能性も否定出来なく、福島原発も予断を許さない状況です。
そんなことで、ソーラー発電を再開する事にしました。
このブログでも以前紹介したシステムです。
参考記事 自作ソーラー発電システム
以前のシステムは、まずバッテリーが劣化し解体しました。
インバーターも屋外に放置したままだったので破棄しました。
とはいえ、使わないのはもったいないと考え、1枚のソーラーパネルを直接12V駆動のファンに直結し換気扇として使えるようにマンションの換気口に貼付けておきました。
もう一枚は物置に仕舞ってしまいました。
日中は発電するので換気扇が回っている、ということでかろうじて利用していましたが、そのうちそのファンも止まってしまい、
てっきりソーラーパネルが発電しなくなったのだと思い込み、ずーっと放置したままでした。
今回、再開を思い立ち確認したところファンに物が挟まって回らなくなっていただけでパネル自体は、実は発電し続けていたのです。
物置にあった1枚も引っ張りだし、復活!です。
本当は10年以上前の実験段階を経て、もっとまともなシステムを夢見ていたのですが、ずーっと貧乏生活が続いたためなんにも出来ませんでした。
そもそも、このブログの立ち上げのきっかけにもなっているエコライフは程遠かったです。
本来ならもう少し大型のパネルとディープサイクルバッテリにチャージコントローラーも噛ませた独立システムが夢だったんですけどね。
もう非常事態ですからそんなことも言ってられません。
今日、オートバックスへ行って以前と同じ普通の自動車用バッテリを買ってきました。
ソーラーパネルの定格が2枚合わせて25W程度だと、バッテリに満充電するまでに時間がかかるので小さいバッテリのほうがよさそうです。
インバーターも車の中でノートパソコンを使うために買ってあった150W程度の小さなものをそのまま使う事にしました。以前の250Wではインバーター自体の消費電力が大きいのが欠点でした。
欲張ってもかえって使い勝手が悪くなるというのは、以前の実験段階が経験として生きています。
計画停電の時間は3時間程度。
それが夜間だった場合の照明として、あるいは携帯への充電など限定的な利用でも充分です。
ノートパソコン程度なら使えます。
私の住む地域は第3グループで、今日は午後6時20分から停電の予定だったので、急ぎで復旧させたのですが結局停電はありませんでした。
考えてみれば、停電したからと言って3時間我慢していればいいだけのことなんで、あんまり慌てて行動してもしょうがないんだな。
ちょっと自戒も込めて、落ち着いて頑張っていきましょう。
ところで、
今回の計画停電のことで思った事があります。
一戸建てでソーラー発電をして東電に売電しているお宅では、停電しても日中なら自宅の屋根で発電した電気を使った独立型システムとして稼働できるのでしょうか?
そんな切り替えスイッチがあるとか??
良く知らないんで、わからないんですが
1.売電しないで、自分の家で消費する電力に出来る
2.計画停電中でも屋根で発電した電気を売電している
3.計画停電の対象になり実施された瞬間から買電ラインも売電ラインも両方ストップし、なおかつ自己消費も出来ない
1.2.だったら良いんですが、もし3.だったら最悪ですよね
と、ここまで書いて、ちょっとネットで調べてみると
1.は出来るようですね。
自立運転機能というのがあるようです。
2の売電は出来ないようです。
かろうじて自家消費はできるようですが、売電出来ないのはもったいないですね。
自分の家で発電した電気を被災地に届けられたら素敵なのにね。
残念。
この震災、特に原発事故を機にソーラー発電の推進や欠陥売電システムの見直しなどが進んでいくかもしれません。
小型の独立型システムにも関心が集まるのではないでしょうか。
今はまだ混乱状態ですが、残された日本国民が一体となって復興していけるような気がします。
少しづつ落ち着きを取り戻して、頑張っていきましょう。
長文、失礼しました。
私の住む神奈川でも相当揺れました。
幸い我が家では物が倒れたり散乱する事も無く無傷です。
直接、被災された方々に比べたら我々都市生活者の状況は天国みたいなものですが、
計画停電も実施されるなど日々の生活にも影響が出ています。
まだ、大きな余震の可能性も否定出来なく、福島原発も予断を許さない状況です。
そんなことで、ソーラー発電を再開する事にしました。
このブログでも以前紹介したシステムです。
参考記事 自作ソーラー発電システム
以前のシステムは、まずバッテリーが劣化し解体しました。
インバーターも屋外に放置したままだったので破棄しました。
とはいえ、使わないのはもったいないと考え、1枚のソーラーパネルを直接12V駆動のファンに直結し換気扇として使えるようにマンションの換気口に貼付けておきました。
もう一枚は物置に仕舞ってしまいました。
日中は発電するので換気扇が回っている、ということでかろうじて利用していましたが、そのうちそのファンも止まってしまい、
てっきりソーラーパネルが発電しなくなったのだと思い込み、ずーっと放置したままでした。
今回、再開を思い立ち確認したところファンに物が挟まって回らなくなっていただけでパネル自体は、実は発電し続けていたのです。
物置にあった1枚も引っ張りだし、復活!です。
本当は10年以上前の実験段階を経て、もっとまともなシステムを夢見ていたのですが、ずーっと貧乏生活が続いたためなんにも出来ませんでした。
そもそも、このブログの立ち上げのきっかけにもなっているエコライフは程遠かったです。
本来ならもう少し大型のパネルとディープサイクルバッテリにチャージコントローラーも噛ませた独立システムが夢だったんですけどね。
もう非常事態ですからそんなことも言ってられません。
今日、オートバックスへ行って以前と同じ普通の自動車用バッテリを買ってきました。
ソーラーパネルの定格が2枚合わせて25W程度だと、バッテリに満充電するまでに時間がかかるので小さいバッテリのほうがよさそうです。
インバーターも車の中でノートパソコンを使うために買ってあった150W程度の小さなものをそのまま使う事にしました。以前の250Wではインバーター自体の消費電力が大きいのが欠点でした。
欲張ってもかえって使い勝手が悪くなるというのは、以前の実験段階が経験として生きています。
計画停電の時間は3時間程度。
それが夜間だった場合の照明として、あるいは携帯への充電など限定的な利用でも充分です。
ノートパソコン程度なら使えます。
私の住む地域は第3グループで、今日は午後6時20分から停電の予定だったので、急ぎで復旧させたのですが結局停電はありませんでした。
考えてみれば、停電したからと言って3時間我慢していればいいだけのことなんで、あんまり慌てて行動してもしょうがないんだな。
ちょっと自戒も込めて、落ち着いて頑張っていきましょう。
ところで、
今回の計画停電のことで思った事があります。
一戸建てでソーラー発電をして東電に売電しているお宅では、停電しても日中なら自宅の屋根で発電した電気を使った独立型システムとして稼働できるのでしょうか?
そんな切り替えスイッチがあるとか??
良く知らないんで、わからないんですが
1.売電しないで、自分の家で消費する電力に出来る
2.計画停電中でも屋根で発電した電気を売電している
3.計画停電の対象になり実施された瞬間から買電ラインも売電ラインも両方ストップし、なおかつ自己消費も出来ない
1.2.だったら良いんですが、もし3.だったら最悪ですよね
と、ここまで書いて、ちょっとネットで調べてみると
1.は出来るようですね。
自立運転機能というのがあるようです。
2の売電は出来ないようです。
かろうじて自家消費はできるようですが、売電出来ないのはもったいないですね。
自分の家で発電した電気を被災地に届けられたら素敵なのにね。
残念。
この震災、特に原発事故を機にソーラー発電の推進や欠陥売電システムの見直しなどが進んでいくかもしれません。
小型の独立型システムにも関心が集まるのではないでしょうか。
今はまだ混乱状態ですが、残された日本国民が一体となって復興していけるような気がします。
少しづつ落ち着きを取り戻して、頑張っていきましょう。
長文、失礼しました。
あけましておめでとうございます
貧乏がゆえのエコライフが続いていますが、
今年こそは貧乏を脱してハイソでハイテクなエコライフを実践したいですね。
たぶん今年もあまり更新しないサボリブログになりそうですが、
細々と続けて行く事にしよう、、、
今年こそは貧乏を脱してハイソでハイテクなエコライフを実践したいですね。
たぶん今年もあまり更新しないサボリブログになりそうですが、
細々と続けて行く事にしよう、、、




